エステサロンのオーナー
在庫を持つビジネスをしている場合、期末になると棚卸しをしなければならない。この点から言うと在庫を持たないビジネスは強い。棚卸しでは通常、約一日が潰れるが、在庫を持たなければ、その日も営業出来る。
川崎のエステサロンを経営しているオーナーに話を聞いた時に、その事を実感した。このエステサロンでは、合わせて販売する化粧品などは持っていないため棚卸しなとはしなくても良いとのことであった。
ちなみに、このエステサロンでは定休日というものがない。年中無休である。
経費は人件費とテナント料金、それから機械の減価償却くらいとのことであった。エステサロンは利益率の高いビジネスモデルなのであろう。
きっと税金のことで頭を悩ませているに違いない。